
家のジークときたら、お出かけの時に車に乗ると交差点でウィンカーを出すとワンワン、、ギャンギャン、高速道路で減速するとワンワン、ギャンギャン、PA、SAに入るとワンワン、ギャンギャン、バックするとワンワン、ギャンギャン。
ドライブスルーでもワンワン、ギャンギャンと五月蝿い事この上ない。
以前どっかの(笑)ニッキくんもそんな事書かれてて、あぁどこも一緒だなーと思っていました。
これって気にせず放っておいても良いじゃんって思うのですが、去年の北本オフの時に対策しないとと思ったのでした。
何故って、彼ら犬は吼えるためには口をあけないといけないし、ジークはどうやら立ってないと吼えれない様子。
それでもって彼が吼える場面は、減速したり車の方向が変わったりと、不安定な場面が圧倒的に多いし、ドライバーも注意しないと駄目な場面でもある。
そこでワンワン、ギャンギャン言われると気が散るし、彼も実際良く車の中でこけてる。
前回の北本に着いたときにはジークはフラフラだったので体力もかなり奪われてると思う。
で以前からボンヤリと思っていたのだが、口があけれないと吼えられないよなーと。
それで見つけたのがこれ。

所謂口輪なのだが、先端は

こんな感じでちゃんと息も出来るし、蒸れないようになっている。
素材もソフトで全体がメッシュ状になっているため、負担は軽そう。
装着したら

こんな感じになります。
最初5分くらいは、やはり嫌らしく外そうと試みてましたが、直ぐに諦めてました。
長時間は少し可哀相ですが、1,2時間なら大丈夫そう。
実際30分程装着してドライブして見ましたが、いつもの場面でソワソワしますが直ぐに吼えれないのが判って大人しくしています。
吼えられないので座って我慢しているので、彼自身も安定していて犬の安全面でも期待出来そうです。
これで集中的に吼える場面を経験させれば吼えられない事を学習してくれないかなーと淡い期待をもっている。
ただ、装着したらやはり見た目がいかにも可哀相なのでちょっとね…
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うちは車に乗せるまでが大騒ぎで乗ってしまえばこれで
おいていかれずに済むのがわかるのでひと安心するのか
走り出して5分ほどでぐっすりと寝てしまいます。
寝ていられないシチュエーション(峠とか・・・)になると
がばっと起きるのですが ご存知の通りうちは犬を載せて
遠慮するということがないので 横Gに耐えるばかりで
吠える余裕がないのかも・・・(笑)
高速道路なんかこの間の東京からの帰り2回しかPA寄らなかった
のにそのうち1回は熟睡していてむりやり起こしました。
ということは高速の方がカーブが少なくて安心なのかも?
実はセシルが以前はそんな感じでして、全く気にもならなかったのです。
が、ジークが来てからというもの、我さきにと一緒になって大合唱なのでホトホト閉口しています。
なにか良い方法はないのかなー